コロンビアで第1回「脱化石燃料」国際会議を開催、有志50カ国以上が参加
2026年4月24日から29日まで、コロンビアのサンタマルタで「化石燃料からの移行に関する第1回国際会議」が開催されました。コロンビアとオランダが共同議長を務め、EUやカナダ、島しょ国を含む50カ国以上の政府、専門家、市民団体が参加しました。会議では化石燃料の生産自体に焦点を当てた議論が行われ、フランスがパイロット版のロードマップを公表するなど、COP31に向けた提言や具体的な工程表の策定を目指しました。 一方で、世界的な排出量上位の米国、中国、インド、および日本は不参加となりました。地政学的リスクによるエネルギー安全保障への懸念や、産油国の強い反対といった課題が浮き彫りになっています。しかし、国連の枠組みとは別の有志国によるアプローチを通じて、化石燃料に依存しない安定した再生可能エネルギーシステムへの移行を加速させる狙いがあります。
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Sources
As Energy, War and Climate Collide, a Conference in Colombia Charts a Path Beyond Fossil Fuels - Inside Climate News
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