ミャンマー外相、ASEAN会合に5年ぶり出席 政治犯釈放要求
東南アジア諸国連合(ASEAN)は7月12日、タイ・バンコクで非公式外相会議を開き、2021年の軍事クーデター後初めてミャンマー親軍政権のティン・マウン・スウェ外相を対面で招いた。ASEANはミャンマー軍政に対し、アウンサンスー・チー氏を含む政治犯の即時釈放を要求。シンガポールのビビアン・バラクリシュナン外相は、和平に向けた「5項目の合意」の重要性を改めて強調した。 一方、スー・チー氏の次男キム・エアリス氏は、軍政側が母親の健康状態は良好と説明したことに対し「主張は証拠ではない」と反論し、生存を証明する証拠を要求した。ASEANは従来の圧力路線から対話路線へ転換し、フィリピンのラザロ外相(ミャンマー問題特使)は軍政と少数民族武装組織の双方と個別に会談した。
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Sources
Asean foreign ministers want Myanmar to make 'demonstrable progress' on peace plan: Vivian Balakrishnan
Foreign ministers from the Association of Southeast Asian Nations (Asean) met with their Myanmar counterpart in Bangkok on Sunday (July 12), with the ministers reaffirming the central importance of the Five-Point Consensus (5PC) peace plan,
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