ブシロードや伊藤園などが通期業績予想を上方修正
ブシロードは2026年6月期の連結最終利益を従来の39億円から55.1億円へ41.4%上方修正し、過去最高益を更新する見通しを明らかにしました。また、伊藤園が前期経常利益を一転して1%の増益に修正したほか、サイバーバズが純利益予想を1億8500万円から3億6800万円へと大幅に引き上げるなど、複数の企業で業績の上方修正が相次いでいます。カプコンも2026年3月期の連結業績予想および配当予想の上方修正を発表しました。 一方で、市場の反応は必ずしも一様ではありません。ブシロードは大幅な上方修正を発表したものの、子会社の新日本プロレスリング株式をテレビ朝日とサイバーエージェントに譲渡したことなどが意識され、株価は反落する場面も見られました。投資家は単なる数字の改善だけでなく、事業構造の変化や今後の成長戦略を慎重に評価している状況が伺えます。
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Sources
Capcom Announces Revision of Full-Year Consolidated Earnings Forecast, Variances Between its Non-Consolidated Estimated Earnings and the Previous Fiscal Year’s Actual Results, and a Dividend Forecast Revision (Upward) | Press Release | CAPCOM
Based on recent operational results, Capcom Co., Ltd. (Capcom) has revised the full-year consolidated earnings forecast for the year ended March 31, 2026 (April 1, 2025 to March 31, 2026) that was announced on May 13, 2025. Further, while the company’s non-consolidated earnings forecast is ...
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