ラグビー日本代表、ネーションズ選手権初戦でディアンズ&斎藤先発、伊藤龍が初キャップ
日本ラグビー協会は新設国際大会『ネーションズ選手権』の開幕戦である7月4日対イタリア戦に向け、23名の代表メンバーを公表した。ロックのワーナー・ディアンズ(BL東京)とSH斎藤直人(東京SG)がスタメンに選ばれ、スクラムハーフには21歳の伊藤龍(明治大学)が初キャップで起用された。前線では37歳のFWリーチがベンチ入りにとどまるなど、ベテランと若手が混在した構成となっている。 日本は現在世界ランキング12位、対戦相手イタリアは10位と僅差の実力差。今回の出場は招待チームとしての初参加であり、国内外で活躍する選手が中心となることで、チームの競争力と新陣容の評価が注目されている。
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